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(個人的な遊び場です^^;)
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・世界で一番簡単なHTMLの書
・世界で一番簡単なCGIの書 |
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Fetchの設定
【Fetchの設定】 【perlのパスを探せ】 【CGIスクリプトを開こう】 CGIスクリプトを入手できたら、JeditにDrag&Dropして開いて下さい。 開いたスクリプトの1行目を先ほど確認したperlのパスに訂正して下さい。(くれぐれも空行、スペース等を入れないようにして下さい。 require ./jcode.plという文字列があるどうか確認して下さい。(あったら、CGIスクリプトを置くディレクトリーにjcode.plも一緒に置く必要があります。 スクリプトを保存します。この時に、漢字コードは、最初に開いた時に出てきた漢字コードにしておいて下さい。改行コードは、LF(UNIX用)で結構です。 【ftpしよう】 最初に行ったPreferenceでの「Translate ISO Charactors」のチェックが外れているかどうか確認して下さい(外れていなかったら外して下さい。)。 転送モードに「テキスト」を選んで、CGIスクリプト、jcode.plをアップロードして下さい。(バイナリのデータがあれば、転送モードを「バイナリー」して転送しますが、通常は無いと思います) 【パーミッションを変更しよう】 通常、htmlファイルは、あなたが、「読み書き可」、グループとその他が「読み込みのみ可」になっています(あなたに書き込み権限がないとファイルの削除が出来ません。)。 拡張子がcgi及びplの実行が必要なファイルには、あなたに「読み書き実行可」の権限を、グループとその他に「読み実行可」の権限を与えます。 データを書き込み、読み込むファイル(拡張子がdat等のファイル)には、すべての人に「読み書き可」の権限を与えます。 パーミッションの設定は、Fetchでファイルを選択してから、「Set Permissions...」を選びます。 【ブラウザで確認してみよう】 ありゃ〜っ!。CGIスクリプトがそのまま、表示されてしまいました....。 その場合は、「.htaccess」ファイルを確認する必要があります。.htaccessファイルは、アクセスに関する設定を行うファイルです。(必要でないプロバイダーもあります) .htaccessファイルの内容は、CGIを実行させるだけであれば 上の2行の入ったファイルを.htaccessというファイル名でサーバーのCGIスクリプトを置いたディレクトリーより上のディレクトリーに置いて下さい。 これで、CGIスクリプトが実行されるはずです。
これまで、ご説明したことを再確認します。 という事をご説明申し上げました。これだけ守って戴ければ、CGIスクリプトは動くはずです。 私も、掲示板を通して、得難い多くの友人と出会いました。(インターネットに乾杯!)
世界で一番簡単なのCGIの書
普通やるCGIって、どこかから掲示板とかのフリーのCGIスクリプト持ってきて、自分用にタイトルとかメールアドレスを変更して、自分のサーバースペースに設置するだけですよね。
それをしたいだけなのに、世の中のCGIの解説って、UNIXとかperlとか難しい.....。そう、感じたあなたのために、このページを作りました。
基本的には、Macintoshで、エディタとしてJeditを使い、FTPソフトとしてFetchを使い、Perlで記述されたCGIスクリプトを、CGIの使用を許可しているプロバイダーのUNIXサーバーに置くこと想定して説明してありますが、Windowsでも参考にして戴けるtipsだと思います。
謝辞:本書を世の中に出すに当たって、CGIの使えるサーバースペースを無償で貸して戴いてるWISE-NETの野田社長様、目からうろこの助言を戴き、また監修して戴いたUNIXの大家はる先生、貴重なご助言を戴いたふみ@鈴木さんに深く感謝申し上げます。
perlのパスを探せ
CGIスクリプトを開こう
ftpしよう
パーミッションを変更しよう
ブラウザで確認してみよう
・Fetchを起動させて、「Preferance」→「Misc」を開いて、「Transelate ISO Charactors」を見て下さい。これがチェックされていたら、チェックを外して下さい。(外さないでスクリプトを転送すると文字化けが起きます)。
・Fetchで、Host、UserID、Password、Directoryを入力し、サーバーに繋いで下さい。
繋がったら、ディレクトリーが表示されているところをプレスして下さい。
最初に、/のところへ行き、usr(又はuser)というディレクトリーを探してみて下さい。あったらそのディレクトリーに移動し、local又はbinというディレクトリーに移動してみて下さい。localに移動したらその下にbinディレクトリーを探し、binのディレクトリーの中から「perl」という文字を探して下さい。
ここまで、あなたがたどって来た道が、CGIスクリプトの最初にあるperlのパスになります
/user→local→bin→perlだったら
CGIスクリプトの1行目の記述は、
#!/user/local/bin/perlになります。CGIスクリプトは、この#!/・・・・/perlから始まらないといけません。この前にはスペースも行も置いてはいけません。◆
でも、一番簡単なのは、プロバイダーにメール等で、直接、perlのパスを確認する事です。
CGIスクリプトは、雑誌についていたり、解説本についていたり、インターネットで公開されていたりします。適宜、気に入ったものを入手して下さい。
この時、スクリプトの漢字コードと改行コードが出ます。漢字コードを覚えておいて下さい。
スクリプトに必要なデータを入れて下さい。原文にあった'、"、\、;を削除しないで下さい。
(jcode.plは、テキストで記述されたperlプログラムで、日本語の漢字コードを揃える作業を行います。jcode.plはftp://ftp.iij.ad.jp/pub/IIJ/dist/utashiro/perl/からダウンロードできます。)。
(ここで、漢字コードを変えると文字化けする恐れがあります。最悪の場合にはInternal Server Errorが出てCGIが実行できなくなります。ご注意下さい。)
Fetchを起動させて、スクリプトを置くディレクトリーに移動します。
(必要だったら、「Directries」→「Create New Direcry」で新しいディレクトリーを作って下さい。)
UNIXでは、ファイル毎に、ユーザ(u)(FetchではOwnerと表記されます。あなたの事です)、グループ(g)(FetchでもGroupと表記されます。あなたと同じプロバイダーの人です。)、その他(o)(FetchではEveryoneと表記されます。インターネット経由であなたのCGIにアクセスして来るユーザの事です)毎に、「読み込み(Read)」、「書き込み(Write)」、「実行(Search/Execute)」の権限を設定します。
Owner、Group、Everyone毎にRead、Write、Search/Executeどの権限を与えるかが出てきますので、与える権限のところをチェックして、OKボタンを押して下さい。
ブラウザで、cgiファイルを表示させてみて下さい。
.htaccessファイルは、上部のディレクトリーに置いてあれば、その下のファイル全てに有効です。
.htaccessファイルはこの名前で保存されている必要があります。(Windows等で.htaccessというファイル名で保存できない場合は、_htaccess等のというファイルで保存、転送してから、ファイル名の変更を行って下さい。)
AddType application/x-httpd-cgi .cgi
AddType application/x-httpd-cgi .pl
だけで結構です。
新たなインターネットの出会いをお楽しみ下さい。
これ以上詳しいお話は.....
ネットサーフレスキュー[Web裏技]におまかせしましょう。 そして、もし、貴方のプロバイダーがMS-IISだったら、
tomokiさんのページを訪問して下さい。
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